なかなか治らない「膝・腰・足」の症状でお困りの方は、芦屋川駅から徒歩3分のおおば鍼灸院へ
芦屋市 おおば鍼灸院

膝の痛み

膝の痛みへの鍼灸治療

ハリ・灸は膝の症状に効果が期待できます。

こんな症状でお困りですか?

  • 関節の中が痛い
  • ちょっとした段差でも痛い
  • 階段がつらい
  • 正座が出来ない
  • しゃがむのがつらい

鍼灸治療がおすすめな膝の症状

変形膝関節症膝蓋軟骨軟化症腸脛靭帯炎鵞足炎膝窩嚢胞ベイカー嚢胞)・スポーツ障害ジャンパー膝ランナー膝オスグッドシュラッターシンスプリント等)外傷(骨折や捻挫)の後遺症手術後の痛み靭帯損傷・・・

 

(代表的なものです。他にも多くの保存療法が有効な疾患には鍼灸治療が効果があります。詳しくはお問い合わせください)

 

*坐骨神経痛肉離れ(繰り返すもの)などにも鍼灸治療が効果的です。

*リウマチ痛風などの炎症性の疾患について:リウマチ、痛風(偽痛風)の痛み(関節炎)も鍼灸治療が有効です。

お悩みの場合は一度ご相談ください。

おおば鍼灸院での治療方針について

おおば鍼灸院では膝の治療を得意としています

 

これまでどのような治療を受けられましたか?

湿布や電気治療でしょうか?

それとも手術をすすめられましたか?

年齢のせいにされましたか?

 

足のチェックはされましたか?

骨盤やお尻の筋肉、股関節の動きのチェックはされましたか?

 

おおば鍼灸院では「痛いところだけでなく全身のバランスを見て治療することが重要」だと考えています。これは膝の痛みも同じです。

 

膝は、足や腰をはじめ、全身からの影響をうけています。

膝の痛みと関係している場所

膝の痛みと関連している場所の例

外反母趾、偏平足など。
足首 捻挫の後遺症や動きやすさ
股関節・腰 膝のねじれに関係

仙骨・肩・首

重心の位置に関係

 

そのため、膝の症状と関係している場所を見極める必要があります。そして全体のバランスをとることにより「痛みをごまかすだけ」の治療では実現できない大きな効果を目指します。

 

特に股関節や腰、足首の状態をしっかり確認して整えることで即効性があり安全性の高い治療が出来ます。

 

膝だけでなく全身を見ることで、なかなか治らない膝の痛みを治療していきます。

 

関節への深い鍼や、膝の腫れている所への鍼は感染のリスクもあるため当院では行いません。安心して治療を受けていただけます。

おおば鍼灸院の治療の特徴

  • 全体のバランスを整える⇒「痛みをごまかす」治療ではなく、身体のバランスを整え、重心の位置や動きを整えることが出来る治療です。
  • 身体への負担が少ない⇒少数のハリを使用するため体への負担も少ないです。
  • 分かりやすい効果⇒治療前と後を比較して変化(動いたときや触ったときの痛みの強さや関節の曲がり具合)を見ていきます。直後より次の日に効果を多く感じられることが多いのですが、その場での変化も重視しています

治療の流れ

  1. 問診:いつからどこが痛いのか?どんな治療を受けたのかを詳しく確認します
  2. 着替え:治療着へのお着替えをお願いしております。
  3. 痛いところの確認:どこが、どの動作でどのくらい動くのか?痛いのかをを確認します。
  4. 関連するツボの確認:。過敏になっていたり、「他と違う所」を目安にツボを探します。膝の痛みは全身と関連がありますが、特に初回は股関節(臀部)、腰椎、足関節から確認することが多いです。
  5. 治療:ハリ治療を行います。基本的には一本ごとに効果(最初に確認したコリの感覚や感触の変化)を確認します。一つの症状につき3~6本程度を使うことが多いです。少数の鍼で少ない刺激なので鍼が初めての方も安心です。
  6. 治療効果の確認:治療後の変化を確認します。治療後より次の日の方が治療効果が分かりやすいことが多いのですが、直後の変化も重視しています。
 

なかなか良くならない膝の症状でお悩みなら、芦屋川・おおば鍼灸院へご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

膝の治療でオンライン予約をされる場合は「鍼灸治療(初回)」または

鍼灸治療(二回目以降)」を選択してください。

 

その他の方法(LINEフォーム・電話)の場合は

「症状(「膝」など)、希望の日時(曜日と時間帯の候補をいくつか)」のご記入をお願いします。

例:

お名前

症状

希望の日時(候補を3つ程度お願いします):(例)5日の午後2時以降5時まで(3時が希望)、もしくは8日の午前中

 

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鍼灸治療で効果が期待できる症状一覧
変形性膝関節症
膝の変形によって痛みが出る状態です。筋の緊張を取り、体のバランスと膝の動きを良くして痛みを取り、症状の改善を目指します。
腸脛靭帯炎 着地の時などに膝の外側が痛むことが多く、登山やマラソン、サイクリングでなりやすいです。股関節~膝の外側への負担をいかに減らすかがポイントになります。
鵞足炎 膝の内側が痛む(鵞足滑液包の炎症)症状でスポーツおよび変形性膝関節症でも発症しやすいです。
ジャンパー膝

ジャンプ動作(走る事も含む)が原因の症状の総称です。膝蓋腱炎、大腿四頭筋腱炎など。足首・股関節の調整が大切です

ランナー膝

ランニングの時の膝の痛みの総称です。腸脛靭帯炎、鵞足炎などを含みます。ランナーなどアスリートの場合は補強するための筋トレも必要です。

膝蓋軟骨軟化症

現在は疾患名ではなく膝の状態を示すために用いることが多いです。膝のお皿への負担が原因です。

膝窩嚢胞(ベイカー嚢胞)

膝の後ろが腫れる状態です。ハムストリングの緊張や膝の炎症がポイントになります。
肉離れ(筋断裂) ハムストリングやふくらはぎ(腓腹筋)の肉離れは体の連動がうまくいっていない事が原因だと考えています。リハビリを行っても何度も再発したり、なかなか治らない場合は腰や頚のコリからアプローチする必要があります。
外傷・手術後の痛み 手術後や骨折の後、何年もたっているのに痛みが取れかったり、力が入りにくいことがあります。傷あと(瘢痕)のケアや、手術で反応が乱れた神経をリセットすることを目的に治療します。
靭帯損傷 側副靭帯損傷(内側・外側)、十字靱帯(前・後)損傷など。腫れや痛みを抑えることで回復を早める効果が期待できます。「なかなか痛みが取れない」「痛くて眠れない」時には鍼治療の併用をおすすめします。
スポーツ障害(Chronic sports injury)

オーバーユース症候群とも呼ばれます。多くのスポーツ障害は専門的な動き(フォーム)の矯正をふくむ複合的な治療が必要になります。以下の診断名を含みます。

  • 有痛性分裂膝蓋骨
  • オスグッドシュラッター病
  • 腸脛靭帯炎
  • シンティングラーセンヨハンソン病
  • シンスプリント

スポーツ障害では、特に筋力トレーニングやストレッチなどのセルフケアが大切になります。

 

 

 

 

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